Linux/OSSコンサルティング
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商用・自社開発のソフトウェアと同等の品質と信頼性をLinux/OSSで実現!
機能・期間・コスト。トータルバランスに優れた製品開発環境のご提案!

Linux/OSS組込み開発のためのコンサルティングサービス

Linux/OSSを採用してクライアント製品の開発および市場出荷を行うにあたり、直面する問題に対して、その原因、影響要素を発見、解決策の支援を行います。

 ◯Linux/OSSを用いた製品の適切な開発活動の推進を支援
 ◯製品を開発する上で優先度が高い問題・課題を特定
 ◯Linux/OSS上での実現したい機能を具現化についての指針
 ◯ライセンスコンプライアンスの視点から妥当な利用を指導・確認

チャート1

コンサルティングの内容

Linux/OSSを利用する際に有効かつ適切な開発を実現するためのテクニカルスキルとライセンスコンプライアンスを含むプロジェクト運営に対する支援を行います。

Linux/OSSを利用した組込みシステムの、豊富な開発実績に基づいたテクニカルスキルによる支援
 ◯Linuxを活用したソフトウェア設計に対するコンセプト提案
 ◯RTOS上で実現できている内容をLinux上に移行する際の施策
 ◯Linuxにかかわる開発物の実装に伴うノウハウの提供

OSS特有のライセンス条件を熟知した知財法務ノウハウによる支援
 ◯GPL/OSSを利用する上で必要な開発ポリシーの構築
 ◯ライセンス条件について遵守すべき事項の整理
 ◯出荷製品出荷後に生じる知財関連リスクに対する施策

コンサルティングの実施

専任コンサルタントチームが、提示された資料のレビューと、月1〜2回の訪問インタビューに基づきコンサルティングを実施します。
また、コンサルティング期間中で生じるお客様からの疑問・質問には、WebベースのQAトラッキングシステムで、きめ細かく対応します。

コンサルティング期間は製品リリースまでを考慮し、協議の上確定します。
 ◯開発工程との調整を図り、2〜3ヶ月単位にフェーズ分割、テーマを設定
 ◯フェーズ毎に定めたテーマにしたがってコンサルティング内容を実施
※次フェーズの実施内容は、当該フェーズにおける実施状況を踏まえ調整します。

コンサルティングの効果

コンサルティングの効果が上がらない大きな理由は、コンサルティング開始時に、スコープをどこにするか、ゴールのすりあわせが不十分であることが大半です。
イーエルティでは、お客様の業務内容に基づきアサインメントプロポーザル(実施提案書)を提出、定まったスコープにおける実践的なアドバイスを提供します。
◆Linux/OSSを導入した組込み製品の開発において、常に最適な技術ノウハウを得ることができ、工程の手戻りが軽減できた。
◆組込み製品で利用されるソフトウェア構成が的確に整理でき、問題の可能性を事前に把握できた。
◆Linux/OSS利用に対するディスクローズが明確に行えたので不要なリスクが軽減できた。
◆法的問題についての適切な対応策が準備できた。
など、通信機器、携帯電話端末、計測機器、複合機、医療機器、映像機器等の製造メーカー様から評価を頂いています。

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