e-Trainingについて
eトレーニングについて
基本技術の習得こそ、時間が必要ですが、研修になかなか時間が割けないのが実状です。
イーエルティでは、研修を実施するにあたって受講者のスキルレベル、スケジュール、費用、場所等に対して柔軟な対応が可能な「eトレーニング」をご用意しています。

eトレーニングの特長

自立型の研修システム

「自立学習」とは社会生活のなかで自身で物事を考え、決断し、行動できるスキルを養うためのトレーニングです。
eトレーニングはこの「自立学習」を研修の仕組みを構築する上での基本メソッドにしています。トレーニングを実践していく中で、技術の習得と並行して自立学習が習慣づき物事を柔軟に考える意識を身につけることができ、実務の自律的な取り組みを促します。

繰り返しによる課題演習

スキル向上は「解るまで繰り返しやる」ことです。簡単なことですが一般的に研修ではこれがなかなか実現できません。
eトレーニングは演習に豊富な問題を提供、次々と出題される問題を解いていくことで、無理なく「繰り返し演習」が実践でき、「思考力」・「応用力」が養われ、主体性も引き出されていきます。

「理解と確認のふり返り研修」

理解したことをすぐに確認してみる。学んだことをその場で試してみる。このふり返りの学習がスキルを効果的に向上させます。テキストを読んでいるだけ、講義を聴いているだけの学習方法では、「学んだつもり」、「理解したつもり」の研修で終わってしまいます。
eトレーニングは進捗段階に応じて「見極め試験」、「中間試験」、「総合試験」を実施、このふり返り研修の実践により「理解力」が増していきます。

段階適応型カリキュラム

困難を極める登山でも、登りやすいルートを選択していけば、山頂に立つことができます。スキルの向上も同じです。
eトレーニングはカリキュラムを開発の実務過程に沿って段階的に構成しています。スモールステップを達成していくことで、研修途中の段階で学んだスキルの実務へ適用を可能にするとともに、最後までコツコツと積み重ねることによって、「適応力」が向上していきます。